〖 夜泊渭津〗(唐.李昌符)
【漂漂東去客,一宿渭城邊。】
(漂泊不定的向東遠行之客)
(在渭城水邊借宿度過一夜)
【遠處星垂岸,中流月滿船。】
(遠處的繁星低垂貼近河岸)
(江心明月清輝灑滿了小船)
【涼歸夜深簟,秋入雨余天。】
(深夜涼意襲來沁入這竹蓆)
(雨後天空裏秋意悄然瀰漫)
【漸覺家山小,殘程尚幾年。】
(漸漸感覺家鄉的山巒變小)
(餘下歸程不知還要多少年)
【賞析】
此詩寫詩人夜泊渭水的羈旅愁思。前兩聯勾勒清冷夜景:繁星垂岸、月光滿船,意境空闊幽靜。後兩聯由景入情,夜深涼意、雨後秋氣更添孤寂。詩人遠望故鄉漸遠,感嘆歸程漫漫、不知何年能還,將漂泊之苦與思鄉之情融於秋夜江景,含蓄深沉,真切動人。

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